2012年9月27日木曜日

予告9/29-30フランス 美食の祭典

2012年9月29-30日 土曜日、日曜日  参加


 第4回美食の祭典(2012年9月29日、30日)

 - アンスティテュ・フランセ東京


〒162-8415 東京都新宿区市谷船河原町15 
Tel:03-5206-2500  Fax:03-5206-2501
JR飯田橋駅西口より徒歩7分 : JR総武線

地下鉄飯田橋駅B3出口より徒歩7分 : 東京メトロ有楽町線、南北線、東西線、都営地下鉄大江戸線

公式HP(フランス語)

アンスティテュ東京

記事(フランス大使館)



日本とフランスの文化・ガストロノミーを堪能するスペシャルな二日間!

第4回目を迎える今年は、展覧会や映画上映会、DJ ClicKのライブ&DJセット(9月29日)で皆さまをお迎えします。

中庭には多数のブースが登場し「美食の祭典」ならではの味覚をお楽しみいただけます。そして日本茶のテイスティング&講習会や子供向けのお料理入門ワークショップは今年初登場!

また、五感を頼りに進んでいく参加型スペクタクル「プロムナード・ブランシュ」で主役となりましょう!

イベント当日は、ラ・ブラスリーにて「美食の祭典」特別ランチメニューをご用意いたします(11:45~)

* プログラムの詳細は公式サイト(下記)あるいは別紙プログラムでご確認下さい。

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中庭にはアケードの中に多数のブースが登場し「美食の祭典」ならではの味覚をお楽しみいただけます
  
ル ブルターニュ:シードル、クレープ 

フランス北西部のブルターニュ地方。ここではカフェの数より多いといわれる「クレープリー」に人々は集い、りんごのお酒“シードル”片手に“ガレット”を味わい、お喋りに興じます。そば粉のクレープ”ガレット”はこの地方で何世紀にも渡り育まれてきた伝統料理です。1996年、東京・神楽坂に日本初のクレープリー “ル ブルターニュ”をオープン。以来、厳選されたそば粉を打つ技はもちろん、職人手作りのフランスハム、各地より空輸されるチーズ、契約農家直送の新鮮野菜など、高品質の素材だけを使用し、ガレット発祥の地・ブルターニュ地方の伝統の味をそのまま伝えています。





レクリューズチーズ、ハム

レクリューズは、社長の福原左千夫が1992年に創めた、チーズの卸売りを専門にする会社です。社長の福原自ら厳選したチーズは、一流のレストランで絶大な支持を受けるまでになりました。今では、多くの東京にある有名な三ツ星フレンチレストラン、たとえば、タイユヴァン・ロブション、ロオジェなどにチーズを卸しています。チーズの輸入先としては、フランスがメインになりますが、イタリア、イギリスからもチーズや生ハムなどを輸入しています。卸売りが主な仕事ですが、初めての店舗である東急百貨店吉祥寺店の地下1Fのお店では、個人のお客様に向けて、レクリューズのチーズを見やすくディスプレイして、廉価で販売しています。直営店は、ここだけになります。どうぞご利用くださいませ。








ブリドール(FWトレーディング)パン、ヴィエノワズリー

フランスの職人技が生み出す最高品質のパン!ブリドール社は伝統と産業を見事にマッチングさせた技法を取り入れています。ブリドールの成功の秘訣はパン職人のすぐれた技術と伝統の追求にあると考えています。原料を厳選すること、手法にこだわることでよい製品が生まれるのです。

















 リステル (ヴランケン・ジャパン):ワイン

遡ること1406年にその存在が証明されている、南仏カマルグ地方に広がる広大でユニークな1780ヘ クタールに及ぶ砂質土壌のテロワール『ドメーヌ・リステル』。この地で造られるワインは、そのテロワールを見事に表現しており、柔らかくシルクのような砂 質土壌は、空気にも似たデリケートなグリ・ワインを造るための最適の地といえます。グリ・ワインは、グルナッシュ・グリというグレーがかったブドウから造 られるワインで、カマルグ地方の砂質土壌が伝統的に持つテロワールの魅力を、自然な形で表現しています。












2011年4月29日、ウェストミンスター寺院で行われたウィリアム王子とキャサリン・ミドルトンさんの結婚式の夜、バッキンガム宮殿にて父親、チャールズ皇太子主催の晩餐会が行われました。晩餐会では弟のヘンリー王子が幹事役を務め、王室関係者や王子夫妻の友人らを招待しました。晩餐会では、1998年よりチャールズ皇太子御用達(プリンス・オブ・ウェールズ)として認められている「ローラン・ペリエブリュットL-P」と「ローラン・ペリエロゼ」が唯一のシャンパンメゾンとして招待客に振る舞われました。1812年に創立され来年200周年を迎える「ローラン・ペリエ」は、家族経営でもっとも大きなシャンパンメゾンとして広く知られています。その成功は、自然やワインを尊重し、品質を愛し、そしてたずさわるすべての人々との良い関係に成り立っています。故ベルナール・ド・ノナンクール氏が築き上げた家族経営ならではの独創的なラインナップを持つシャンパンメゾンの精神は2人の娘アレクサンドラとステファニーにしっかりと引き継がれているのです。







 ビアヴァーナ(アイコン・ユーロパブ):ビール

ビアヴァーナはビール好きな方には天国!店名はビール+ニルヴァーナ(天国)を合わせて考えられました。特異なるビールセレクションは圧巻で、世界中の素晴らしいビールを東京で味わうことができ、単なるバーではありません。当店のお勧め『ビアスティイク』は8種の生ビール+1種のサイダーと各飲み物に合うおつまみが付くセットで、パーティを始めるのに最適とご好評を頂いております。少人数で集まっても、大人数でワイワイ楽しむのにも最適な空間で、世界中のビールをご堪能頂けます。ビアヴァーナではビール&フードのマッチングセミナーや醸造所の担当者を招いてのビールセミナーも催しています。その他ワイン、カクテル、またシェフお手製のヨーロピアン料理をご用意してスタッフ一同皆様のご来店をお待ちしています。是非一度ご来店ください。



レ グルモンディーズ:フランスグロサリー

レ グルモンディーズは東京・飯田橋にある、本格的なフレンチメニューをテイクアウト出来るカジュアルなお店です。人気のビジネスランチやテイクアウト以外にも、おせち料理・クリスマス料理・パーティメニュー・ケータリング等のサービスも行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。



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毎日jpより

毎日新聞 2012年09月19日 01時33分(最終更新 09月19日 09時33分)

ベルトラン・フォールさん
ベルトラン・フォールさん

 今月発足した「アンスティチュ・フランセ日本」の初代代表に就任した。機構改革によって仏大使館文化部、東京日仏学院などを統合したもので、日仏文化交流の窓口を一本化し、活性化を狙う。「特にフランスの現代文化を、どんどん日本へ発信していきたい」と意欲的だ。
 両国の文化交流の歴史は古い。今回統合されたもののひとつ、旧関西日仏学館(京都)は、外交官で作家のポール・クローデルらが1927年に創設した。現在もフランスは映画監督の北野武氏の作品や、アニメ、漫画など日本の現代文化を最も愛する国の一つだ。なぜひかれ合うのか。理由を尋ねると「両国間のシンパシーは『本能的なもの』とのクローデルの指摘に同感だ。ともに伝統を愛すると同時に、新しい文化を創造してきた」という答えが返ってきた。
 自身の最初の日本体験はパリで柔道を習い始めた9歳の時。大会出場のために来日した。言葉も分からない国で、京都にある道場に入った瞬間、「自分は将来この国に住むだろう」と直感したという。「ひらめきに近い体験だった。残念だったのは、実現までに40年近くかかったこと」
 ジャーナリストとしてタイやインドネシアなどで働いた経験から「アジアの防衛問題」などの研究者となり、仏国防省にも在籍した。一見畑違いの文化行政を担うのは「研究するうちに、住民同士の文化的な交流や対話が、平和の一つの条件だと気づいたから」だという。【長沢晴美】


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5月10日、フランス文化センター日本はクリスチャン・マセ駐日フランス大使とグザヴィエ・ダルコス文化センター理事長の出席のもと、発足されました。東京、横浜、京都、福岡の日仏学院・学館とフランス大使館文化部が統合され、アジアにおけるより重要なフランス文化センターになります。

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