2014年9月27日土曜日

NHK連続ドラマ 「花子とアン」を見て

2014年9月27日

 NHK連続ドラマ 「花子とアン」を見て、アニメ「赤毛のアン」を見る気になった。

アニメの「赤毛のアン」の第1話を見たら、もう止まらなくなってしまい、

一週間で50話、全部見てしまった。

「赤毛のアン」を見てから、テレビのドラマを見ると、

「赤毛のアン」からインスパイアーされているシーンがいくつかあった。

また、主人公の花子が「赤毛のアン」を引用する場面も登場した。


 なぜこのアニメとドラマがぼくを魅了したのだろうか。

それは、はっきりと自分の意志と気持ちを表している主人公だと思う。

そして、それを際立たせる個性あるほかの登場人物の性格も。

どちらの作品もみんなよく泣き、良く笑う。

そして、会話が面白い。



9月1日のブラックバーン校長先生がはなに別れを告げるシーンの言葉。

「この先、国と国はどうなるかわかりませんが、ただひとつ、私たちは永遠に友達です。」




 この言葉のために、国際交流があるのだと思う。

異国の文化であっても共感し、心が通じ合うことを忘れないために。

心が通じ合わなくなるとき、人は非情になれ、立派な戦士となる。



一人ひとりが国のために殺し合いをしないですむようにするのが市民の役割だと思う。

そして市民とは、大勢の人を指す言葉ではない。

自律して考え、判断できる人を市民と呼ぶ。

市民は、異なる考え方にこそ耳を傾け、違いについて考えることができる。

市民は、言い争いでなく、話し合うことができる。

異なる文化、言語であっても話し合いができるプラットフォームは出来上がっている。

あとは本当の市民が登場するのみ。

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〇 2014年9月15日 SWITCHインタビュー達人達(たち) 美輪明宏×中園ミホ サイト

花子とアンと人生のツボ 

美輪明宏はうざいとか思われることが一番嫌だと話す。漫画では白鳥麗子が好きだそうで、中園ミホは連ドラで初めて書いたのは白鳥麗子だと話した。


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劇場版 赤毛のアン~グリーンゲーブルズへの道



アニメ「赤毛のアン」


第1話 マシュウ・カスバート驚く サイト YouTube

第2話 マリラ・カスバート驚く サイト 

第3話 グリーン・ゲイブルズの朝 サイト 

第4話 アン・生立ちを語る サイト 


「トマスやハモンドのおばさん達は、あんたによくしてくれたのかい?」

「え、うーん、あら、二人ともするつもりはあったのよ。
できるだけ親切にするつもりはあったんだと思うわ。
よくしてくれるつもりがあったんだもの、
それがわかっていれば、
いつもそうはいかないことがあっても、
たいして気にならないものでしょ。
それでなくても二人は苦労が沢山あったんだもの。」


第5話 マリラ決心する サイト 



第6話 グリーン・ゲイブルズのアン サイト

第7話 レイチェル夫人恐れをなす サイト  



第8話 <アン日曜学校へ行く サイト  

第9話 おごそかな誓い サイト 


 マシューからチョコレートキャンディーをもらったアンが言った。

「ねぇ、ダイアナに半分あげてもいいでしょ?そうすると後の半分が倍美味しくなるの。」


 その夜、マリラがアンを褒めてマシュー言った。

「あの子のいいところはねぇ。ケチでないところですよ。
わたしは本当にうれしくて。
ケチンボウの子供ほど嫌なものはありませんからね。」


第10話 アン・心の友と遊ぶ サイト  

第11話 マリラ・ブローチをなくす サイト  

第12話 アン・告白する サイト  

第13話 アン・学校へ行く サイト 

第14話 教室騒動 サイト  

第15話 秋の訪れ サイト 

第16話 ダイアナをお茶に招く サイト 

 マリラ「寝室は眠るために作られているんだよ」
 アン 「あら、それから夢を見るためによ、マリラ。
     綺麗なものが置いてある部屋で寝た方が夢がよく見られるのよ。」

第17話 アン、学校にもどる サイト

第18話 アン、ミニー・メイを救う サイト

第19話 ダイアナの誕生日 サイト

第20話 再び春が来て サイト

第21話 新しい牧師夫妻 サイト

第22話 香料ちがい サイト

 神父夫妻をお茶に招くために用意したお菓子



「ねぇ、マリラ、明日という日は何一つ間違いが起こっていない
  新しい日だと思うと素敵じゃない。」

第23話 アン・お茶によばれる サイト

第24話 面目をかけた大事件 サイト

第25話 ダイアナへの手紙 サイト

第26話 コンサートの計画 サイト

第27話 マシュウとふくらんだ袖 サイト

第28話 クリスマスのコンサート サイト

第29話 アン・物語クラブを作る サイト

第30話 虚栄と心痛 サイト

第31話 不運な白百合姫 サイト

第32話 生涯の一大事 サイト

第33話 クィーン組の呼びかけ サイト

第34話 ダイアナとクィーン組の仲間 サイト

第35話 夏休み前の思わ サイト

第36話 物語クラブのゆくえ サイト

第37話 十五歳の春 サイト

第38話 受験番号は13番 サイト

第39話 合格発表 サイト

第40話 ホテルのコンサート サイト

第41話 クィーン学院への旅立ち サイト

第42話 新しい学園生活 サイト

第43話 週末の休暇 サイト

第44話 クィーン学院の冬 サイト

第45話 栄光と夢 サイト

第46話 マシュウの愛 サイト

第47話 死と呼ばれる刈入れ人 サイト

第48話 マシュウ我が家を去る サイト

第49話 曲り角 サイト

第50話 神は天にいまし すべて世は事もなし サイト

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「赤毛のアン」関連で見つけた素晴らしいサイト


〇赤毛のアン ~ 心の故郷 サイト

「知りたいことがいっぱいあるって、すてきだと思わない?

生きてることがうれしくなっちゃう――

こんなにおもしろい世界に生きているんですもの。

なにからなにまですっかりわかっていたら、

半分もおもしろくないんじゃないかしら。

想像の広がる余地が、全然なくなっちゃうもの。」


〇 特別講演 村岡花子と「赤毛のアン」~翻訳に込めた思い~ サイト

 「赤毛のアン記念館・村岡花子文庫 主宰 村岡美枝

「曲がり角を曲がったさきに何があるのかは,分からないの。でも,きっと一番良いものにちがいないと思うの。」


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〇「神は天にいまし、すべて世は事もなし」 Yahoo!知恵袋

God's in his heaven,all's right with the world!  ブラウニング

上田敏 訳 春の朝(あした) 参考

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〇本の虫の生態記録 ブログ 

[『赤毛のアン』と花子  翻訳家・村岡花子の物語』村岡恵里
柳原 白蓮

イメージ 2

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amazon 赤毛のアン名言集 



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・赤毛のアン L・M・モンゴメリ  村岡花子

ウィキペディアより


 『赤毛のアン』は最初にモンゴメリーが複数の出版社に原稿を持ち込んだときは、すべての出版社で出版を断られたので、自宅の屋根裏部屋に”お蔵入り”していた時期が数年ある。年月を経て、モンゴメリーが本作を読み返し、面白いのでやはり出版すべきであると思い直し、出版社に再度交渉すると、今度はトントン拍子に進展したという。

赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)

 ちょっとした手違いから、グリン・ゲイブルスの老兄妹に引き取られたやせっぽちの孤児アン。初めは戸惑っていた2人も、明るいアンを愛するようになり、夢のように美しいプリンス・エドワード島の自然の中で、アンは少女から乙女へと成長してゆく――。愛に飢えた、元気な人参あたまのアンが巻き起す愉快な事件の数々に、人生の厳しさと温かい人情が織りこまれた永遠の名作。







アンの青春―赤毛のアン・シリーズ〈2〉 (新潮文庫) 


 16歳のアンは、小学校の新任教師として美しいアヴォンリーの秋を迎えた。マリラが引き取ったふたごの孤児の世話、ダイアナやギルバートらと作った「村落改善会」の運営と忙しいなかにも、〈山彦荘〉のミス・ラヴェンダーとの出会いや、崇拝する作家モーガン夫人の来訪など、楽しい出来事が続く。少女からひとりの女性へと成長する多感な時期を描く、アン・シリーズ第2作。




アンの愛情―赤毛のアン・シリーズ〈3〉 (新潮文庫) 


 レドモンド大学に進学したアンは、キングスポートの〈パティの家〉で仲良しの3人と共同生活を始めた。勉学に励みながら、訪問日には崇拝者たちを惹きつけ、文学を志す。そしてとうとうボーリングブロークの自分の生家を尋ねあてた。マーク・トウェインをして、「“不思議の国のアリス"以来の魅力ある人物」と言わしめ、絶賛されたアンは、ついに真実の愛情に目覚める――。






アンの友達―赤毛のアン・シリーズ〈4〉 (新潮文庫)


 ちょっとした気持の行き違いで長いこと途絶えてしまった人と人との愛情が、またふとしたことから甦る。10年も20年も離れていた婚約者同士が、ついにお互いの存在を再確認する――1908年の刊行以来、アンの物語は広範囲の読者の心を捉えてきたが、この第4巻ではアンから少し離れて、アンの周囲の素朴な人たちが愛ゆえに引き起す、さまざまな事件をいくつか紹介する。





アンの幸福―赤毛のアン・シリーズ〈5〉 (新潮文庫)


 サマーサイド高校校長として赴任したアンを迎えたのは、敵意に満ちた町の有力者一族、人間嫌いの副校長、意地悪な生徒たちだった。持ち前のユーモアと忍耐で彼らの信頼と愛情をかち得たアンが、忠実なレベッカ・デューや猫のダスティ・ミラーとともに、2人の未亡人たちの家〈柳風荘(ウィンディ・ウィローズ)〉で過した3年間を、レドモンド医科大で学ぶ婚約者ギルバートに宛てた愛の手紙で綴る。





アンの夢の家―赤毛のアン・シリーズ〈6〉 (新潮文庫) 


 アンはついにギルバートと結ばれた。グリン・ゲイブルス初の花嫁は、海辺の小さな「夢の家」で新家庭を持った。男嫌いだが親切なミス・コーネリア、目をみはるほど美しいが、どこか寂しげなレスリー、天賦の話術師ジム船長などの隣人たちに囲まれて、甘い新婚生活を送る幸せな二人に、やがてさらにすばらしい授かりものが……。すべての人に熱愛されるアン・シリーズ第六巻。




炉辺荘(イングルサイド)のアン―赤毛のアン・シリーズ〈7〉 (新潮文庫)


 思い出多い「夢の家」に別れを告げて、アンは三色すみれでいっぱいの「炉辺荘(イングルサイド)」に移ってきた。いまや働きざかりの主婦となったアンは、忙しい夫ギルバート医師を助け、六人の子供たちの世話をし、次々に訪れる古い友人たちを歓待し、お手伝いのスーザン、猫のシュリンプとともに毎日息つく暇もない。しかし、必要とされる喜び、愛し愛される喜びは、なんとすばらしいものだろう。






アンをめぐる人々―赤毛のアン・シリーズ〈8〉 (新潮文庫)


 シンシア叔母さんお気にいりのペルシャ猫は、いったいどこへ消えたのか? どうしても父親を結婚式に招待したかったレイチェルの作戦は? 崇拝者を持ったことがないとは言えなかったばかりに、シャーロットが立ちいたった珍事態――平和に見えるアヴォンリーでも、人々は何かしら事件をかかえている。深い人間愛と豊かなユーモア、確かな洞察力で描かれた、アンをめぐる人々の生活。





虹の谷のアン―赤毛のアン・シリーズ〈9〉 (新潮文庫)


 ウォルターが「虹の谷」と名づけた楓林の向こうの小さな谷には、いつもやさしい風が吹き、ブライス家の子供たちの夕方の遊び場所になっていた。母親を失くし、父も夢想家で、かまってくれる人のいない牧師館の子供たちも、しばしばここを訪れた。古い納屋の乾草の上から哀れな姿で発見された孤児メアリーも、この仲間に加わった。アンの子供たちの毎日を描く、アン・ブックス第九巻。





アンの娘リラ―赤毛のアン・シリーズ〈10〉 (新潮文庫)


 みごとに成長した六人の子供たちに囲まれて、アンは幸せな日を送っていたが、第一次大戦の影響は静かな炉辺荘(イングルサイド)にも及んできた。女たちは、出征してゆく息子や恋人を見送ったあと、寂しさをこらえて、精一杯元気に振舞った。養母マリラの名をもらったアンの末娘リラも、偶然引き取った戦争孤児の世話と、赤十字少女団の運営とで忙しい。リラの日記で綴るアン・ブックス最終巻。

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